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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

幸福は楽しくない

映画を観た。
映画の中のセリフで「幸福は楽しくない」というものがあった。何年か前ならきっとこの言葉に共感なんてしなかっただろうにいまはなんだかわかる気がする。

 

現代?近現代?の考え方にはこの考えはないように感じる。
これをすれば楽しい→幸せ、幸せ→楽しい
こういった「幸福」と「楽しさ」が必要十分であるという考え方を広告とかから感じるけれど実際にはけっこう「幸福は楽しくない」と考えている人は少なくないのではと思う。実は幸せなのに楽しくないんじゃないか。もしくは不幸なのに楽しいんじゃないか。

 

この感覚を社会が認めて、そこにもフィットするようなものは少ない気がする。大量消費社会ではこれは認められないのか。(映画でこう語られているのだから暗黙のうちに認められているのかもしれないが)

 

そんなことを考えた。
何かできるのかは全くわからない。