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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

眠気ピーク時の思考

布団をかぶってじっと呼吸をしていると少しずつ息が苦しくなる。しばらくして布団から出ると空気の味がわかる。大人は山に行くと空気がおいしいなんて言うが自分の方がよっぽど空気の美味しさを知っていると思った。
今までで一番心地良い感覚は何かに向かうときよりも何かから解放されるときかもしれない。

ある日の記録
起きる
歯を磨く
朝ごはんを食べる
寝癖を直す
家を出る

ある日の記録2
起きる
朝ごはんを食べる
歯を磨く
寝癖を直す
家を出る

ある日の記録3
家を出る
起きる
歯を磨く
朝ごはんを食べる
寝癖を直す

このところ昨日が今日だったか今日が昨日だったわからなくなっていた。ほとんど変わらないようでいて少し違う程度を見分けられるかどうかが心の余裕というやつだろう。見分けられなくても別に困ることなどないのだが、世間との共通認識を持っておくのは一応必要もあるかもしれない。どのように見分けるか、例えば天気である。梅雨だから雨が降ったりやんだりの繰り返しだから昨日と今日の区別が少しはつきやすい。しかし梅雨に少しなれると昨日が雨だったのか今日があめだったのかよく分からなくもなる。また昨日だか今日だかわからなくなってしまう。これはミクロ(?)な視点。

もう少し視野を広げて見てみよう。ある程度のスパンで考えると身体の組成の変化が無限小にも思えた差異を積み重ね、目に見える違いになる。
まず僕は自分のいまの考えも二、三か月経つと別人のように全く違う考えになってしまう。だからもし気の迷いや些細な悩みなどが発生した場合はとりあえず二、三か月待つという持論がある。気になって調べてみたところ身体の新陳代謝は三か月で新しく生まれ変わるそうだ。
新しい自分なんてのは自己啓発などせずとも三か月待てばなれるらしい。
僕は自己啓発本が大嫌いなのでここで言いたいのはとりあえず三ヶ月待てということだ。
なにが言いたかったのか?こっちが聞きたい。

読まれることを考えず全く動かない頭で書いてみたがあまりに意味不明な文字の羅列すぎるから出すか迷おうと思ったけれど迷うほど頭が冴えていないから出てきてしまった。

2019.07.06カナマル