画像の説明
ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

聴いてほしいだけ

いつも金曜日は書きたいことが一旦リセットされてしまい、何も書けない。土曜日の夜にお邪魔する金曜日の人。

 

電車の進む下の方をじっと見ている。
走る線がズレたり並んだり離れたりする。
パラレルワールド。
目線を下の方に向けていくと、
高速のテクスチャに変わって、
思い出すのは流れ続けるポップな音楽
Uh huh
people who なんちゃかかんちゃか
涙を集めると眼が出来る
潤った綺麗な世界
耳には心地よいノイズ
ギターのノイズ
事象が私を介してpassing
あなたから次のあなたに手渡す
感覚の伝導
気持ちいいことと気持ち悪いことの中間
眼と耳と脳
どいつもこいつもいかれてやがる。
愛のばっかやろう。
虫が飛ぶ
窓の外、水滴、洗濯物干し
晴れてくる、カーテンの隙間
何かをつぶやく囁く
世界で一番刺す幸せ
Uh huh

やさしい夢

huh

 

 

詩集を作りたい。意味のある言葉と意味のない言葉と、それらの意味のない組み合わせと、意味がある組み合わせのささやかな営みをいつかパッケージングしてあげたい。

 

 

日記

 

最近は撮影者だった。監督より楽しい。けれど良いフィードバックたくさんあって、今帰ってきて、脚本がすらすらと書けている。

窓の外から車が流れる音がする。川みたい。

 

私の兄がドラムを叩いているqujakuというバンドの最新アルバムを聴いた。ヴォーカルのシューヤさんの声は、一番好きな声。

タイトルも『QUJAKU』。

妖艶で綺麗な羽。

god speed you!black emperorやmogwaiもびっくり、約20分のノイズオーケストラな”蝕の薄明”から始まり、

the piqnic時代のヘヴィーな名曲”ZyouK”とsingleで出した代表曲”KEIREN”が進化したサウンドで再収録。

 

どす黒い轟音なのに煌びやかで、作りこまれた音に聴き入ってしまう。

最後の”sweet love of mine”は弾き語りのバラード。

壊れそうなくらい綺麗な唄で、悲しいのに救われる。優しい曲。

LPしかないのだけど、ダウンロードコードもついているので気になった人には是非買ってほしい。デザインも音も、詞も、最高だから。

 

the piqnic時代のフルアルバムの最後の曲が、いつも自分を肯定してくれるこれまた優しい曲。これはバンドサウンドだけど、最後のギターが切なく響いてくる。

 

今日が何より素晴らしい1日だから。

 

 

2018.10.27

 

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