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あやちゃん

卒制進度 所感

先週から冬が始まったような寒さになりましたね。
今晩は。月曜担当のレイトーコです。

 

いくら師走のような寒さの日が続いても、まだ11月で。
その11月も間も無く終わりますが私の近況はというと、4年なので卒業制作を進めています。

展示場所の調整会も終え、作品タイトル、サイズなどの出品者情報の大学への提出も完了し、いよいよあとは手を動かすだけという感じですね。

 

今日ゼミ室で「11月、思ってたより中弛みしたなぁ…」という会話もあったけど他学科の4年生はどうだったのかなあ。
私は良し悪しは別として、制作は毎回、提出までの7割、多くて8割程度の時間をコンセプトや方向性の吟味に使います。
4月から卒制に関しての話が始まって1月上旬に展示と考えると、11月にやっと無心に手を動かすだけの段階と考えると、期間が長いだけに「時間かけすぎたかな」とは思うものの、通常運転だな、とも思います。
最初に言ったように、良し悪しは別として。笑
四六時中制作のことしか頭にないわけではないし、手は全然動いてないしで自分でももどかしいですし。勿論、制作が後ろに押した分、作業スピードは超速にしないとダメです。
制作はじめからトライアンドエラーがテンポ良くできる人もいるんでしょうね。

うちのゼミは16人のゼミ生がいるのですが、今日が一次提出前のゼミ残すところあと2回という日でも4人しか来てなかったようで、私も遅れて4限から行ったのですがゼミの教授が帰っちゃってました…一足遅かった。
というのも9月頭の中間発表後からずっと4〜多くて6人という出席率が続いていたので、帰っちゃっても仕方ないかなとは思います。
私は同じゼミの半数以上の人の最終的なテーマも制作進度も知りませんし、9月に入ってから一度も見かけてない人もいます。
どうでも良いっちゃ良いのですが、なんだかなあ。笑
こんなゼミも武蔵美にあるんですよ。

これからゼミ選択でもし何人かの教授で迷ってる人がいたら、それぞれのゼミを選択しようとしてる他の学生の顔ぶれで検討するのも大いに有りだと思います。
ゼミ内での議論の多い少ないの差はあるかも知れませんが、個人制作だとしても、同じチームで制作に向き合う仲間のモチベーションは大切な要素ですよ。

 

私の今年のクリスマスや正月は無いのかな、と思ってるのですが。笑
幼い頃からクリスマス大好き人間としては少しは楽しみたくて…
先日、一人暮らしの家に子どもの頃から愛用してる小さなクリスマスツリーを出し、作業の傍ら、静かに楽しんでいます。

16:9のカメラが好きでsnowを普段から愛用してますが、最近出た新しいフィルター、クリスマスっぽくて気に入ってます。

 

 

さ、まずは12月頭の一次提出に向けて作業がんばるぞ〜

 

 

2018.11.26 レイトーコ

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