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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

本当にやばいときの冷蔵庫にはミルクティーしか入ってなかった。

こんばんは。
今日が初めての投稿です、レイトーコです。
月曜日に投稿するはずが日付がまわり火曜日になってしまいました。

というか本当は先週の月曜日に初投稿予定でした。
管理人の鮃ちゃん、すみません…

 

3年程になる1人暮らしを振り返ると様々なことがあったのですが、今回はレイトーコが冷蔵庫の話を。

私がちゃんとした冷蔵庫を買ったのは実は1人暮らし開始から1年半以上が経った頃なのですよ。
というのも、この家にはあらかじめ備え付けの小さな冷蔵庫がありまして、
それで事足りてると備え付け冷蔵庫をなめてたのですね。
旅館やホテルにあるような1ドアタイプの小さい冷蔵庫、見たことありますか?
うん、まさにアレです。
(以下、「1ドアタイプの小さい冷蔵庫」を「アレ」とする。)

この親指のゴールデン・レコードは高校生の方にも読まれているそうですね。高校生の皆さん、1人暮らしの際に覚えておくと良いかも知れないこと言います。それ以外の方々は「あるある」と頷きながら読んでください。

アレって簡単に言うと冷蔵庫と冷凍庫が一緒になってるということなのですが、それによって生じる問題があるのです。

 

SHIMO-TORI

 

そう、霜取りです。
要は冷凍庫の部分に氷というか霜が付いちゃうのでそれを定期的に取らないと、冷凍庫部分が凄まじい量の霜で覆い尽くされて私はこんな事態になりました。

この上部が冷凍庫部分ですね。
霜というか氷ビッシリ。
下に置いてある卵は、上からの水滴で浸水しています。
(ちなみにこの卵、勿体無いので美味しく頂きました。)

もはや芸術にさえ見えてきますね。

まあつまり理想的な冷蔵庫というのは、140L以上または2ドア(←これが大事)
といったものなわけです。
しかし霜取りがこんなにも面倒なものと思わず、お金を遣いたくなかった当時の私はアレと共に1人暮らしライフを歩むことを選んだんですよね。

その結果は皆さま優に想像がついていらっしゃるかと思いますが…
冷凍庫は使いづらく肉などは買ってきたその日とかに食べるしかないので、自炊のレパートリーは広がらないし買い物や料理をすることが楽しくなくなります。
アイスもちゃんと冷やしておけません。
そもそも冷蔵庫自体が小さいこともあり、買い物を小まめにする面倒も相まってその楽しめなさは加速するばかりです。
(もうお気づきかと思いますが私は作るより食べる方が得意です。)

 

…というような1人暮らしライフをなんだかんだで1年半以上も続けていたのですが突如、

「自炊がんばろう。」

と、目覚め。
一番安い2ドアの冷蔵庫を購入しました。
お店で様々な冷蔵庫を比較してみると、やはり140L以内だとやはり霜取り機能は付いていないようでした。

まあなんだかんだで、こうして私の家にちゃんとした冷蔵庫が来たのです。
ここまでの道のりは決して穏やかではありませんでした。
氷が溶けることによる冷蔵庫からの水漏れ、霜取り…霜取り…霜取り。

当時、本当に食を楽しめてなかった私が冷蔵庫を新調してすぐの頃の冷蔵庫がこちら。

リプトンからこの時新しく発売されたミルクティーが3つ、ですね。
こういうの買ってるからお金なくなるんですよ、わかってます…。
でもコレ、ミルク多めな味でほんと私好みなんですよ。
更にキャップ付きパックというのが最大の推しポイントです。

まあスーパーでの買い物欲が皆無だったことがこの写真からよくわかりますね。ここからは少し頑張って、自分の得意な自炊の仕方を学習して自炊下手な自分とうまく付き合って生きています。
自炊を楽しみたい1人暮らしをお考えの方は参考までに。

 

以上、冷蔵庫エピソードを用いた
なんてことない1人暮らしのお話でした。

まだまだ書きたいことがたくさんあります。
以後お見知り置きくださいませ。

 

2018.10.8 レイトーコ

 

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