画像の説明
ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

東京前奏

どこかに自分のその時その時の思考を残し、かつ、誰かに見てもらえたらと思い、ここにいる。

思考を文に表すのは感情の隅にある羞恥を自分で撫でている感覚

文を書く機会。新境地。
稚拙な素人が格好つけても仕方がないので取り繕わず正直に書くと決めた。
下手だなんだと言われても書きたいので書く。

あくまでも、自分の生活に付随した風景を見たまま綴る。

東京が好きだ。
東京は残酷だ、だけど、時折優しく稀に優しい。
東京のそのただ気まぐれな優しさが性に合う、懐だって途方もなく深い、色んなところからきた人たちを拒みながら受け入れる。
東京はめちゃくちゃ息苦しくて、全然好きになれないけど、その気まぐれな優しが途方もなく深いから嫌いになれない。

そこにある風景や人間は、時折俺を殴り殺しに来る。けど、この綴った風景達は俺を殴り殺す事はないだろう。

東京の夕日はめちゃくちゃ汚いけど、めちゃくちゃ綺麗だ。
無差別に、そして平等に東京中の人達を射し
その日味わった苦渋も少しの鬱憤も記憶も、胸の辺りから射し、背中の後ろの方から出て溶け流してくれる。

楽しかった記憶とか嬉しい感情は胸の中に滞留し、
流動性を失いながら物体を変える、倍増もさせてくれる、
ゆうなれば夕日は薬物だ。
汚いものもまじってるから、余計やみつき。

今日も東京の人間達は夕日という薬物を決めている。
それにしてもきょうはくもりだ。

くるりの「東京」の冒頭の歌詞の(相変わらずわけのわからない事言ってます)のフレーズが好きだ。
銀杏boyzの「東京」もすき。

相変わらずわけのわからない事ばかりいってますがこれからよろしくおねがいします。

火曜担当ですが木曜になってしまった
火曜に書いたのでこれはセーフ

2019.4.2
温 大