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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

シュレディンガーの数年前に買ったジャム

ばもっ、って音がして、よわよわしてきたパッキン同士を引き離す朝でも昼でもない時間、あるいは昼でも夕方でもない時間に何ご飯なんだかわからないごはんを冷蔵庫に見いだしてもまだ眠いしだるいしアルコールが脳みそに抱きついて離れないのは嫌というほど嫌になった今週の様々な降りかかりからです。

エネルギーが切れると人は自分の洞窟の中で、ある特定の白い箱に向かいオレンジの光と適度な保管の温度をリズムよく開閉して、パッキンの鳴る音が脳天に群生する虹色のコケ類をぼこりと剥がすのに気づかないんです。水分を含んだ生あたたかいよくないなにかが蔓延している部屋と社会の中で明日食べたいものの鮮度を保つために頑なに閉じたままの中身を、あけてくれるなら見やすいようにオレンジ色を持っておこうかな。などと、思わなかったり、思わなかったり、奥の方でカビだらけのジャムをスプーンで搔き出しながら、賞味期限は切れているけどまだ食べれるものと、足りない調味料を確認したりしても、すぐお腹を壊したり、それが本当にすぐ必要なときになってようやく足りなかったことに気づいたりするからいえ〜い開き直っちゃうかと思うけどなんかやっぱしゃくだからこりずに確認します。よし!全部足りない!じゃあな!マック行ってくるわ!