画像の説明
ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

動く小さな大丈夫の城

童心がつまり憧れってどうでしょう 漢字を分解してラディカルな気持ちになろう 戻り行く旅路でわたしたちは常に憂鬱を装備したまま 余裕の顔でぎちぎちに詰めすぎて変な形になったバックパックをどうして誰も捨てられないのかを言葉にする気がもうかれこれ一万年以上なくて、これからもそれは当然のこととして

 

中にいると見えないから外に出たいだけでアウトローがかっこいいなんてこれっぽっちも思ってないです 川に浸かるよりは眺めたい 海を泳ぐよりは眺めたい 星だったら多分みんなそうなはず あそこに行くのは大変だから 気軽に行けるなら行くんだろうか コンビニくらいなら コンビニも眺めてるだけなら星に匹敵するほど綺麗だと思う 何の話だ 何の話でもない 羨ましいとは思うけど、誰にもなりたくない 満足してないけど、歩くぶんには不足してない 遠くに行くにはもう少し何やら必要ですが 誰かの能力に対する憧れは誰かではなく能力だけであったりして、それがその能力であるなら、誰のものでも良かったりしませんか 人ともちもの比べて入れ物の容量見合ってるんじゃなくて、もちもの自体の質を測りあっているんだと思います 別の用途のものを同じ単位で 鉛筆とリンゴを どっちが五十音で早く出てくるかとか 両方の大事な用途はまったくそんなことではないのに バグだけで成り立っている全てが動く城