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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

清潔な静謐の性質

空を切る。意味とか。毒ガスが覆う惑星。よしんば衛星と星雲を持ってしまったようです。なんにも続けなくていい全て気負わなくていい。人間は弱いことが許される、のだろうか。そんな規模の孤独に放り投げるのは少しかわいそう。両手で目か耳かを塞ぐ。

地下にある本屋に平積みの悪徳と憂鬱で、個性がなんだ。識別に必要な記号など名前で十分だと思いませんか。多少ダブるくらいで。ほこりっぽい命に豊かな獣の祭典。ビロードなんて無理じゃなかろうか。パッチワークが当たり前とも。それでも全然生きててはだめかしら。生きるのに必要な食料すべてが禁断の果実みたいにうつむいていくことを道徳の時間にならったんですか。それともそういう家訓か何かか。

堕落がしゃれおつでマジでエモいんだわ。こんな惑星で生きてる。あらかじめされた約束が植え込みに捨ててあって、喜怒哀楽のどれもがぎこちなく痛々しく鳴り響く。大気が冷たくなればなるほど。誰かの期待を裏切りに裏切って、過度なサービスが非常に傲慢との評価でありました。どうしよっかなって、あみだくじか神様のせいにする。これはワイヤーをギリギリまで引っ張って血がにじんでいるのとおおよそ変わりない。嫌悪に利用される命はかわいそう。おれはそういうとき物語だなんていうんだ。きょうは途中で帰る。