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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

就活下手

働くことについて.。
留学中は、登録していた就活サイトや様々なアルバイト先から、毎日滝のようにメールが来ていたが、物理的な距離により全く気にならなかった。
そもそも一斉配信しているメールの中に、自分にピタッと合う企業なんてあってたまるか、そう思いながら横浜銀行とか、派遣会社のメールを開くことなく流していった。
そんなメールが積もりに積もって、何千件にもなった。
東京に戻ってきて、さてそろそろかなと思い何気なくメールボックスを開いてみる。
再び山を見返して、何も感じないことに驚いてしまった。
仕事は自分の生活を支えてくれるものでもあり、自分の生活そのものになるはずなのに、それが掃いて捨てたくなるような量と質で目の前に広がっている。マイナビなどの就活ブックレットも然り。
コンビニに並ぶタバコのように、均一にパッケージされた企業群は、見安くはあるけれど、就職の本質はこれか?(満開の桜に向かって否と言いたい)と思うとまた少し就活が嫌になってしまう。
これが就活の全貌ではないのだろう。うん、きっともっと深いレベルでの共感・ご縁・化学反応があって、企業と繋がることができるのだろうから、それを探すしかない。
あと、最近気がついたのだ。
良い生活はこれからもずっとしたい。
何だか今までは、好きなことが出来ていれば貧乏でも構わないスタンスであることが、美徳であるような気がしていたけれども、残念ながらそれは違うなとイギリスに行って思った。もちろん家賃がどこまでも高くて、ホームレスの多いロンドンと東京だと「良い生活」の手の届きやすさが異なるが。
好きなことは断固としてしたい。その上でそれに見合う報酬が欲しい。
大金持ちではない。けれども、人と会う時にお金を気にしたくないし、分厚くて愉快な本を買うのを何日も何日も悩みたくない(結局買う)。色々な所に行ってみたいし、良い環境で子供だって育てたい。
クリエイティブ業や枠から外れた働き方だからって(なのに)低賃金だったりリスペクトされないのはおかしいから今すぐにでもやめて欲しい。
色々考えていると、ベーシックインカムに考えが行き着いてしまう。
でもそれはまだ少し無理な話なので、自分で稼げるようになるよ。
人や環境に良くありながら、好きなことで稼ぎたいな〜
1.4.2019 HAZUKI
ちなみにアイキャッチ画像は、フランツ・ウェストの使えない(2人で座っても目線も声も届きづらい)椅子です。可愛いよね。

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