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あやちゃん

通過儀礼リスト

私はもともと一人で淡々と発信するのが苦手な達で、だから学校でやらされるスピーチなんて大嫌いで、途中で投げやりになって聴衆(退屈もしくは既に自分の小さな世界にどっぷり浸って聞く耳を持たないクラスメート)に質問を投げかけたて、助け舟を求めたりなんかした。

「元気をもらう・あげる」という言い回しは決して好きではないけれど、そんな時、クラスの真ん前で打ち上げられた魚の様にジタバタと瀕死状態の自分にとって、言葉とか励ましの笑みとか、わずかな頷きと言った反応でさえ、フレッシュな海水を顔(あるいはエラ)いっぱいにかけられた様な気分になる。リアクションが大好きなのである。例えそれが褒め言葉とはかけ離れた批判であっても。

ゴールデンレコードにもそんな要素があれば良いな、と切に思う時がある。フェイスブックやインスタグラムの様な、Likeやスタンプなどのインスタントで出来合いのものとは また少し違ったやり方で。。。

例えば投稿者に手紙が書けるとか。

いやそれはちょっと手間だな。住所という個人情報もダダ漏れだし。

 

ハッ

(愛媛県松山市の道後温泉という観光地の中心に建つスタバの一席で私は身を乗り出した)

一週間毎日異なるゴールデンレコードのメンバーがカウンターに立つバーがあれば良いのに、、!

もちろん場所はゴールデン街だ。

完璧

お客はゴールデンレコードの存在を知ってか知らないかぶらりとやって来て、その日の担当バーテンと非生産的でワクワクする話をする。気の利いたおつまみとカクテルやクラフトビールを飲みながら。

かんぺき

様々な無駄・無理を超えてこの案は完璧だ。後は実現するのみ

 

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さて浮かれたことを申しましたが、更に一つ、水曜日は私の誕生日なのです。

私は今年初めに成人式をしていない、のでむしろこの誕生日に成人という思いというか雰囲気を感じざるを得ない。もう21になるのにね。

そこで、通過儀礼というものが頭をよぎった。wikiを見てみると、世界にはそれは様々な通過儀礼があって、当然かもしれないが、それは文化人類学という学問のフィールドにガッツリ入っていた。でも中には悲惨なものも多く、炎の上を飛び越えたり、森の中に隔離されたり、徴兵制そのものが通過儀礼だったり。。。もちろん時と場所が変わればそれらは有効なものだったのだろう。でも今日にはちょっと応用できそうにない。

そこで、POPEYE的な企画(というか思いつき)でなんだか気恥ずかしいのだが、現代の通過儀礼のリストを作ってみたいと思う。

本当に今思いついたことなので、この一週間くらいでぽんぽん書き足したり、これはあんまりなぁというものは編集して行こうと思う。中には、こんなこと私もまだしてない〜というものもあるので、私は決して先生的ポジションにはいない。

良い項目を閃いてしまった人は下のコメントでどうぞ、歓迎しますよ。

 

ゴールデンレコード的通過儀礼リスト

二十歳までにしておくと 為になったりならなかったりすること:

 

1. 猛烈な片思いをして、めでたくお付き合いをして、冷める

2.革靴とスニーカー、長靴を上手いこと履き分ける

3.身近な死を経験する

4.獣と共に暮らす −できれば猫くらいの大きさの、自由に歩き回り、しなやかで独立した生物。というかやっぱり猫。

5.日本国内外を一人で旅する −色々なタイプの人がいて一概には言えないけれど、友達とのノリでの旅行と一人での旅行はまるで違うし、シンプルに自分のできることできないことが見えるので面白い。

6.一つのジャンル・時代・国の音楽を聴きまくる −その背景にある文化とかについても知れるし、何聴くのという問いに対して「何でも聴くよ〜」以外の答えができる。

7.自分の出来る範囲で、1から料理を作ってみる −完全に文化人類学者 関野吉晴のゼミ。カレーを作るのにスパイスや野菜を育て、鶏を飼い、最後には収穫・屠殺して調理する。

8.記憶を失うくらい飲んで、友人にお世話になる −誰が本当に大事な人か分かります。

9.痩せてる人は太って、太ってる人は痩せてみる −自分の居心地の良い身体が分かったら一生もの

10.自腹を切って美味しいものを食べてみる −ダメージが大きい分、味も本当に分かる気がする。タダ飲みも大好きだけども

11. 少しまとまった文章を書いてみる、例えば日記 −続く人は続く、逆もまた然り。でも自分の考えを言語化できるのは、ただでさえ難しいコミュニケーションを少しは円滑にしてくれるかもしれない

12.行きつけでなくとも、何度か通っているお店をもつ −一回きりより美味しい出会いがあるから。

 

 

 

 

 

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