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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

JAZZ生で。

ここ最近ハレの日が続きっぱなしで、演劇を観ては頭がスピンして、ライブを聴いては心が躍っているし、古着を見てキュンキュンしたり、美味しいものに絶叫したりと、大変忙しい。

夏休み直前というのは一番浪費に向いているらしく、湯水のように貯金を崩してはお金を使い(学生レベルで)その分心は晴れ渡っていて、こんな生活が続くわけないと思いつつも、じゃあ楽しんどけというスタンスで、毎朝ベッドから転がり出ている。
親戚のコースケさんは「JAW」(顎???)という名前でジャズサックスをやっていて、この間地元のカフェでライブがあった。ソロではなく、ベースとドラム、そしてピアノのYoYoさんとの共演。
ジャズを生で聴くのは初めて、だったかな。
そしてジャズ研の良き友が読んでくれている中で私がジャズの話をするのは、少し気が引けちゃうのだけども。
生で聴くジャズは、ちょっと他の何とも例え難く素敵だったので書き残しておきたい。
こんなに自然と口角が上がってしまう音楽ってあっただろうか。
もちろん数多くのリハーサルがあっての本番なんだろうけども、ステージで演奏者同士がお互いの演奏をを聴きながら、もはや相談しながら方向性を決めていくところが、本当に素敵だった。あらかじめ決まった型を披露するのではなく、その時の音でそれぞが感じて、考えて、奏でているのを見て、なんだか人間として惚れ込んでしまったし、その音も素晴らしかったよ。。スポーツ観戦はとても出来ないけれど、ジャズはいくらでも鑑賞します。
音楽でこうなるとは思っていなかったけれど、普段は大して開きもしない口が、もうずっとニマニマと開いていて、肩は交互にスイングしたがるし、それに伴って足首もピクピクしてしまう。どういうつもりだ、ジャズ。毛穴から入ってくるのはやめなさい。
良いものを見聞きすると、考えさせられたり、インスピレーションを受けたりするのはもちろんのこと、ちゃんとしたいって思うよね。ちゃんと向き合って、ちゃんと自分を大事にして、ちゃんと生きたい、と。だから別に「課題と関係あるから」とか「仕事に役立つから」とかとはすごくすごく離れた、もはや無関係のものや人や事に出会えたら良いし、それらにお金も払いたいと思う。そのためにと思って仕事ができたら、と思うのです。
2019.7.9

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