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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

No Politics and Business at the Table

恋人と政治的見解が合わないということは、私が思う程のことではないのか。

政治的な価値観から、身近な人を好きになったり嫌いになったりするのだろうか。
政治の話を持ち出すと、だいたい割れる。
根本的には2人とも物事がフェアであること、人がより幸せであることを当たり前のように望んでるはずだけど、
でも割れるんだよな。
表現の不自由展、割れた
N国とポピュリズム、割れた
環境問題、そこそこ割れた気がする
ディベート文化の限界?知識不足?情報源の偏り?
恋人・夫婦間での政治の話は喧嘩になるだけなので程々にね、、と恩師にまで言われてしまった。
そうかカップルのクリシェ、あるあるなのかとほっとした反面、ぬぇえーでもそれは超難解なのではとも思った。
出先でテイクアウトかイートインで迷って、増税の話になって。そこでもう少しでも踏み込んだら政治テリトリー。
スーパーで食材の原産地とか流通のルートを考えても政治
ジャーナリズムの映画を観ても
上野動物園のパンダに会いに行っても
美術館で現代アートに触れても
なんなら花粉症の原因だって政治。
システムの中にいたら全部政治よーう とベンチで隣に座る友達
そうだよなー
くそ若いから、色々変えられると思っているから、辛いこともあるんだろうな
でも噛み合わなさに対してワクワクできるようにもなった。
ずっとモヤモヤしていたのを言語化して伝えたんだ。きっと話が合わないのは、触れてるメディアが違うから当然なんだって。
でお互い今まで読んでこなかったもの、複数の視点で政治を見た方が良いよね。
もしくは共通のメディアにサブスクすることで同じ出発点で建設的な話ができるかもしれない。
いいね。
もともとは対照的な意見の人と対峙して、どうにかして妥協点を見つける。
こんなことしたことあったかな。
長いあいだ寝ていた頭を起動させるような感覚があった。

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