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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

vision

昨日は湘南新宿ラインで、宇都宮に行き勝井三雄先生(ほとんど教わったこともないけれど視デの教授だったのでどうしても)の展示を観てきた。

彼の仕事の量と質はそれは凄いもので:三つの大部屋にそれぞれ立体・ポスター・本とその周辺の実験や出版物がどっさり展示されていた。
並外れた理論とテクニックの結果がこんなドリーミーなもの、、になり得るのか(勝井さんの作品はコンポジションなどはもちろんだが、グラデーションやハレーションなど色彩が独独特)。
という感想がとりあえず帰ってから浮かんだけれど、まだまだ自分の中でどう変わっていくのかは分からない。
あるいは割と呆気なく記憶の奥の方へと引っ込んでしまうのかもしれない。
なぜならその日に
一番記憶に
定着
した
「はーちゃんケータリングやればいいじゃん」
という友人の言葉だったから。
仕事のお話って、特に四年になるとホットだけど限りなく関係のない人も聞きたくない人もいるから、GRで長々と語りたい種類の話ではないのだけど、、
けれどもあまりにもそれについて昨日頭の中で反復していたので言わざるを得ない。
もちろん、いきなりそれ一本でいくわけでも、即座に調理師免許を取るわけでもない。だけど、
いつか様々な、知的好奇心をくすぐる愉快なイベントで、食べることからも提案をする人になりたい。
うんうん、この遠いけれど澄んだビジョンがあるおかげで、さっき来たインターンのお断りメールにも、それなりに前向きな気持ちで返信できた。
また探さなきゃな。
大分のんびりな就活は続きます。
3.6.2019

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