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あやちゃん

我流エンヤ風呂

お酒を飲んで、今日出会ったばっかりの新しい友達たちの、誰のが誰のかわからない混ざり合ったタバコの臭いを纏って帰ってきた。

最近家族もみんな疲れているようで、1時過ぎに帰宅したのにまだ湯船にはお湯が張られていなかった。

開けっ放しの窓から、まだ新鮮な雨上がりの冷たい風が入ってきていて、その中であったかいシャワーを浴びるのはなんか良い。こたつに入ってアイスを食べるみたいな感じ。

 

まだ3cmくらいしかお湯が入ってない湯船に入って、足元からちょっとづつじわじわ水位が上がって温まっていく。

料理のレシピとかで言う、自分の体がひたひたに浸かるくらいまでお湯が来る時が一番面白い。

 

「あー死にたい。」

 

最近すぐ死にたいと言ってしまう。昔からなんだけど。

「死にたい」は多分いつでもそこにあるんだけど、ある時、ひょっこり表層の方に出てくる。それが周期的なような気もするし、ただ疲れてるだけかもしれない。

でも、本当に死にたいわけでは、多分ない。

表層に上がってきている時は、油断しているとすぐ言ってしまう。気を張る必要がなくなった瞬間にほとんど無意識に出てきてしまう。

 

昨日の夜は、母が隣でせんべいを食べている時に、普通に言ってしまった。申し訳ないと思う。

 

『自我がブヨブヨになっている時、風呂場の電気を消して、エンヤを流しながら湯船に浸かると、お湯に自分の中からいろいろなものが溶け出していくように感じられる』と、ある先生が川の字ラジオで話してくれたことを思い出す。

 

これがエンヤ風呂かぁ。エンヤは流していないけど、電気もついてるけど。確かに、もう流れて行ったなぁ。

 

外からの冬めいた風と、溜まってくお湯に浸かりながら思う。

 

なかなか文章が書けなくて。最近たまに下書きに書いたりして、でも更新できず。もう曜日ガン無視で投稿いたします。

 

 

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