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ぱー
waimai
RisuPon
ぽ
メイ
あやちゃん

厚着のアイロニー

 

こんばんは。waimaiです。

ご無沙汰しております。

ひさしぶりに投稿します、芸祭がひと段落したので冬の話を。

 

祭りたちが去って、

散らかった家のなかと気持ちを片付け、

無性に食べたくなった亀田のカレーせんべいを買いに

外を出ると

ひやー

(ひんやりではない、ひやーはひんやりの継続性のあるやつ)

としていて

ああもう冬なんだ。と思いました。

クリスマスよりおでんより、

外気を伴った冷えた身体で一杯目の熱燗に身体の中からめちゃくちゃにされたい。

 

さて、冬といえば「厚着」ですが(急)、

冬の衣類の締め付けや重みが

めちゃくちゃ苦手です。

でも、ニットの中から

逃げ出してきた空気の熱から

普段より重厚な柔軟剤の香りがするのはすごく好き。

そして衣類の(物理的な)重みが

嫌いと言っておきながら、

普段よりオーバーサイズの服を着ます。

だから特に冬めっちゃ肥えるんやと思います。

 

それは私の冬に対する

「気だるさ」

の象徴なのか何なのか定かではないですが

夏はクタクタのTシャツ一枚でも許される一方、

冬は何枚も重ねてその上生地もしっかりされると、

こちらも武装的なシャンとした気持ちにならざるをえないというか

コーディネートではなく服の素材から気持ちを作られてしまうのが苦手なのかもしれない。

 

そう「クレバーないじわるや嫌味」をされる気持ちと似てる。

生地に悪気はないんだけどね。

でもそういうのけろっと言う人って大概頭もいいから悪気もないじゃん?

仕方のないことだよねって、

確かに生地は何も悪くないし、

さっさとお前が半袖短パン小僧になれよって話ですが、さすがに無理です。

 

季節は冬で、

あなたは生地で、

私は冬に着る服を選ぶ側なので。

 

だから冬はオーバーに着て、

身体と服の距離感を確保して

冬に対していがむ犬になる

という作業が必要になってくるんですね。

そしたらまあ、身の方が膨れてくるわけでW(`0`)W

 

十月三一日 waimai